株式投資日記とは?
株式投資の素人は、まずはどうやって運用したらいいのでしょうか?
株式投資には、投資する金額分のみ株を購入できる現物取引と、投資額を担保に約3倍の株を購入できる信用取引があります。信用取引は、信用買いや売りができます。資金の3倍までレバレッジが利きます。
基本は、安いときに買い、高くなって利が乗れば、売って売買差益を得るものです。またほかの基本としては、下げトレンドの時に空売りして、十分株価が下がったら買い戻すこともあります。
現物取引では、投資した金額の範囲で、株の売買を行います。そして、素人はどんどん損失を出して、市場から撤退せざるを得なくなります。これだけは避けたい事態です。
購入した株の所有権を保有するので、企業の利益還元である配当や、株主優待品を受け取ることができます。受け取るものにもよりますが、換金できる商品ではあれば、資産として活用できます。しかし、パスタをもらっても売ることができません。
また、予想に反して購入時より株価が下がったり、万が一投資した企業が倒産しても、投資した金額以上の損失を出すことはありません。これを株主の有限責任と呼びます。
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