へうげもの、今や戦国のロマンが熱い!
「へうげもの」とは、週刊モーニングで連載されているマンガですが、主人公の古田織部は実在の茶人、戦国武将が影ながらに戦国の世を渡世する物語。
最近は大河ドラマでも、戦国ブーム。功名が辻では、舞台は織田信長、豊臣秀吉の戦国時代。そして、現在やっているのは、風林火山。これも戦国の世の中における、武田信玄の軍師のお話し。
どうして今、戦国時代なのか?それは、日本の置かれている状況が、70年サイクルで考えるとこの数年が激動の時期と見られるからかもしれません。
そして、その状況の中では、新しい価値観が古い価値観を壊して、そして既存の価値観や規範が成り立たなくなる混乱の時期だからです。
目に見えないようで実際は普段の生活でも実は目に見えています。それは、電車の中で化粧をしたり、注意したら逆ギレしたり、はたまたホリエモンが登場して市場の規範をぶっ壊したり。
すでに混乱期の様相を呈しているわけです。しかし、表面的にあからさまに壊れてしまう事はないでしょう。だから、この混乱の時期、本質が見える目を持っている人は、チャンス到来の時期だと思うのです。
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