硫黄島が語るものとは?
硫黄島からの手紙、かなりな反響みたいですね。
こうした映画がどうして海を越えたあちらさんからやって来るのか、日本にはもともとこうした映画作りがタブーだったからなのか、それはよく分かりません。
しかし、敗戦国の立場からでは言えない事もあるのでしょう。今回の硫黄島からの手紙では、若い世代にも先の大戦で日本の為に命を賭して戦ってくれた先祖がいる事、しっかりと伝わったと思います。
今、硫黄島は自衛隊とアメリカの共同管理のようになっていて、誰も住んでいません。観光に行きたくても、防衛省への許可が必要となります。
今でも、当時の遺骨が未回収らしいとテレビでは言っていました。もし本当であれば、一刻も早く遺骨回収が行われる事を祈ります。
日本にはまだまだ第二次世界大戦のツメ跡が残っているんですね。驚きました。そして、そのツメ跡は、学校では教えないし、左翼教師は日本がいかに悪い国か、それしか教えない。おかしな世の中です。もっと歴史を公正に、そして正しく検証できる国になってもらいたいと切に思います。
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