シーランド公国がなんと売りに出されている?
英国の沖合に位置し、40年前に独立を宣言した「シーランド公国」というのがあります。広さは、バスケットコートほどの人口の島。もともと第二次世界大戦時に、イギリス軍が要塞として建築したそうです。
そのシーランド公国がなんと売りに出されてるそうです。とはいえ、原文を読むと、transferだそうなので、主権までは譲り渡さないような感じです。
シーランド公国は、英東部の港町ハリッジから約11キロ(7カイリ)の沖合に位置する「国家」ですが、ココに住むには発電機の騒音がひどいそうです。
離れ小島でひっそり暮すには、ちょっとしたロハスな夢もありますけど、ちょっと不便ですね。船やヘリがないと移動できないような気がします。
とはいえ、タックスヘブンやへんちくりんな法律を作って、投資家のマネーを集めるのも手かもしれません。(笑)
マネーはどうせ、インターネット上の電子の数字ですから、シーランド公国には現金は置く必要ないでしょうし。
お金があったら買ってみたいです。(笑)
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