南京虫にロンドンで出会って、アメリカ帰って訴訟の敏腕弁護士
南京虫といえば、ロンドンの老舗高級ホテルに泊まっていたアメリカ人弁護士夫婦が、南京虫に衣服を食われた上、自宅までトランクの潜り込んだ南京虫に食い荒らされたとかで、自宅消毒費と慰謝料を50億だっけな?それくらい請求したという訴訟がニュースになってましたね。
まぁ、虫食いになった洋服を見ると、確かに心休まるもんじゃないです。がく然としますよね。
しかも大西洋を越えて、アメリカの自宅まで南京虫を案内してしまった情けなさ、これも精神的にきついです。
でもね、だからといって、50億円だか、50億ドルだかしりませんが、桁が違い過ぎます。アメリカ人、笑えます。
もっとも、この南京虫だけで数億円も自分に入ってくるなら、喜んで南京虫に食われましょう。
ちなみに、南京虫とは、トコジラミというらしい。吸血する虫ですね。セミやカメムシの仲間だそうです。南京虫に刺されると、非常に強い痛痒感があります。
しかし、鈍感な人はなんてことない、ってこともあります。南京虫の成虫はだいたい体重の5倍ほどの血液を、10分程度の時間をかけて吸うらしいです。
気持ち悪いですね。
最近では、あまり見かけませんが、稀に家具などに付着した状態で家に持ち込まれることがあるそうです。南京虫を発見したら、即座に家の中を消毒しましょう。
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