NHKでGoogleの裏側を見た!
NHKで先日Googleのドキュメントがやっていましたね。
あれを見た人はいますか?NHKではネットでの検索を牛耳る企業の裏と表、ネット社会依存の光と影、みたいな感じで描写していましたね。
またGoogleから収入を得ている人がいるとありましたが、あれは、アドセンスというアフィリエイトのようなシステムです。ようはブログやサイトにアドセンスのタグを貼り付けると、Googleから自動的に広告が配信されます。
そしてサイトの訪問者が、そのアドセンスで表示されている広告をクリックすると、自動的にサイト運営者に報酬が入る仕組みです。
これで生活している人は、日本でも海外でもいます。アドセンスのすごいところは、貧乏人でも金持ちでも、アイデアとサイト作成能力があれば、お金がすぐに稼げるという事です。
アフリカにいる貧困にあえいでいる人たち、そうした人もイギリスなどの植民地であれば、英語が出来るわけです。
そしてちょっとサイトの作成ができるのであれば、すぐに報酬になります。アメリカでは月に100ドルでは生活できませんが、アフリカなら可能なわけです。
これってすごい事なんですよ。経済を全てひっくり返すとはいいませんが、金銭による階層固定化が崩れる可能性があります。
つまり、金持ちという階層と貧乏人という階層が崩れるかもしれません。もちろん、実践して結果を残した貧困層だけが、アドセンスの美味しさが分かるんですけどね。
NHKには、そこまで踏み込んでGoogleの野望を分析してもらいたかったですね。相変わらず、根底にあるのは、恐怖を元にした報道姿勢だけ。NHKよ、もっと広く希望のもてる内容にしてくれ。
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