タミフルでまた不幸な副作用か?!
タミフルを服用した少年が、また飛び降り。
タミフルって、インフルエンザ治療用の薬だけど、これが原因とされる飛び降りなどの子どもの死亡が多いらしい。
厚生労働省は因果関係なし、とのことで何も対策に乗り出していないけど、突然の飛び降りなどの前にタミフルを服用していたのなら、なんらかの因果関係を証明する実験をするべきじゃないのか?
放置していいって問題じゃないぞ。
どうも厚生労働省というのは、お役所の悪弊が噴出する場所みたいだ。国民の健康を左右する政策や制度、規制を管理するところのはずなのに、業界寄りになっているんじゃないのか?
もし、どうしても因果関係がないというのなら、自分の子どもに飲ませてみろと思う。まぁ、それも暴論だけどね。
タミフル、これはマジでヤバいかもね。
インフルエンザでは、スペイン風邪と呼ばれる第一次世界大戦ごろに流行った流行性感冒が思い起こされるな。
スペイン風邪では日本でもかなりの人が命を落としたし、全世界でも人口に影響が出るほどの被害だったらしい。当時は何の病気かよく分からなかったから対処のしようはなかったし、もちろん特効薬がなかった。
これと同じ現状にあるのが、昨今の鳥インフルエンザ。ワクチンの備蓄は足りないとのこと。一般家庭で、食料の備蓄と水の用意は必要だな、万が一流行してしまったら。
こうした疫病が流行るのをアウトブレークというのだが、絶対にブレークさせてはいけないと思う今日この頃。
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